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日本の教育再生に取り組み社会の健全な発展に貢献します

日本教育再生機構とは?

日本教育再生機構兵庫 理事長挨拶

なぜ、お正月に初詣に行くのでしょうか?
文化の日はなぜ休日なのでしょうか?
脱いだ靴はなぜ揃えなければならないのか?
なぜ約束は守らなければならないのでしょうか?
そして平成の学校教育でこの答えを導ける教員は一体何人いることでしょう。
では子供たちの人生最初の先生である親はこれらのことを教えることが出来るのでしょうか? 恥ずかしながら僕もこの答えを身につけたのは最近です。
青年会議所で教えて頂き、身につけてきました。初詣に行く、靴を揃える、約束をただ守るだけでは達することが出来ない次元があるのです。
日本の多くの先人は、これらのことを容易く身につけていました。
それらの本当の答えを知っていました。
ですから、日本の歴史における何度もあった大きな危機を乗り越えることが出来たのです。

その答えをまとめて言うと、どの時代でも世界に誇ることが出来る文化、伝統、知恵、柔軟性をもつ日本人は立派であったからです。
その証拠のひとつは世界で最古の王と王室、天皇陛下と皇室を戴いていることです。いや王と呼ぶことさえ違和感を持つぐらい、皇民一体という文化なのです。
そんな国は世界広しといえども日本しかありません。日本に存在する全ての文化には歴史と伝統には意味があります。その意味を永く日本人は後世に伝えてきました。
又何千年もの文化になると意味は簡単には解らないが、決して形は変えることなく伝えられ、その形に対し畏敬の念を感じるのが日本人なのです。
ところが、戦後政策の影響でアメリカナイズされると、日本人の価値観は一変し、原型を留めないほど、らしさが崩れてしまいました。アメリカの思う以上におかしな国、そして誇りのない国になってしまいました。
ここまで行くと、GHQの占領政策WGIPのせいにばかりしていられません。
そろそろ日本は自分の力で元の形に戻らなくてはいけない時期に来ています。
いやこのままの崩れた日本では周辺国が許してくれない状況なのです。 国づくりのもとは人づくりです。
人づくりはやはり教育です。教育を元に戻し、国を元に戻すのです。これが教育再生の目的です。
僕のこれまでの経験を活かして日本教育再生機構兵庫で、親、教師、社長、社員、議員づくりを行い、家庭、学校、企業、まち、市、県を再生し、伝統を守り世界に誇ることが出来る美しく素晴らしい日本を再生させます。
これは僕の使命であると感じています。このことをここで誓いたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

理事長 小川 洋次郎

日本教育再生機構兵庫について


本団体は、兵庫県において、日本の伝統文化を尊重し、我が国と郷土を愛する立場から心を重視する道徳教育の充実や家族の絆を強化、教師力の向上など、家庭・学校及び地域における教育の全般の健全化、活性化を図り、もって社会の健全な発展に貢献することを目的とする。


本団体は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。


(1) 心を重視する道徳教育に関する研究及び実施
(2) 家族の絆を強化するために必要な事業
(3) 教師力の向上に必要な事業
(4) 各種諸団体との提携ならびにネットワークの構築
(5) 日本教育再生機構との連携
(6) その他本団体の目的を達成するために必要な事業

本会